ぴかだんご・のーと

ピカチュウの考察を行なったり、遊戯王についてデッキレシピやメモを残しています。ポケモン関連と遊戯王関連の2つのブログが合併しました。

【デッキレシピVol.4】 漫画版HERO 融合+マスク  2018.10制限

 

はじめに

 

今回のデッキレシピは、漫画版GXの十代をイメージした【融合+マスクHERO】です。

漫画版なので、アニメで登場したHEROやネオスペーシアンたちは今回投入していません。なので、HEROビートによく投入されるバブルマンはお休みです。

 

融合とチェンジを絶え間なく繰り返し怒涛の攻めを行うことができるデッキです。漫画版十代のようなデュエルがしたい人におすすめです。

では、デッキレシピをどうぞ。

 

デッキレシピ

 

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カード採用理由メモ

 

モンスター 14枚

「E・HERO ブレイズマン」3枚

→キーカード。融合を持ってきたり、デッキに眠っているシャドー・ミストを蘇生する準備を整えたりと下準備に活躍してくれるカード。炎属性。

「E・HERO ソリッドマン」2枚

→キーカードその2。手札のエアーマンやシャドー・ミストを特殊召喚して効果発動につないだり、リンク召喚につなげたりできる。地属性。

「E・HERO エアーマン」2枚

→過労死。蘇生カードで使いまわす。風属性。

「E・HERO シャドー・ミスト」1枚

→キーカードその3。HEROサーチ、チェンジサーチと活躍。闇属性。

「E・HERO フォレストマン」1枚

→墓地とデッキの融合を回収できる。ジ・アースの融合素材。地属性。

 「E・HERO オーシャン」1枚

→墓地のHEROを回収できる。ジ・アースの融合素材。水属性。

「ライオウ」3枚

→漫画版十代の使用する屈指のガチカード。このデッキでは貴重な光属性。

「ハネクリボー」1枚

→このカードなしでは漫画版は語れない。デッキ枚数42枚の原因その1。

 

魔法 23枚

「マスク・チェンジ」3枚

→これがないと始まらない。当然3枚積み。HEROにしか使えないので、ライオウとハネクリボーには使えないことに要注意。

「E-エマージェンシーコール」3枚

→安定性を増すカード。HEROの強み。

「フォーム・チェンジ」2枚

→融合HEROを同じレベルのマスクHEROに変えるカード。属性融合HEROはみんなレベル8なので、ダーク・ロウ以外のマスクHEROに変身可能。

「マスク・チャージ」2枚

→墓地のHEROとチェンジを回収。腐りやすく3枚入れると事故の元なので2枚。1枚でも十分だと感じる。

「融合」2枚

→元祖融合カード。3枚だと多く1枚だと少ない。2枚がちょうどよかった。

「ミラクル・フュージョン」2枚

→墓地融合。できればこのカードでシャイニングにつなげたい。

「サイクロン」2枚

→単なる汎用カード枠だと思いきや、漫画版の使用カードのひとつ。とりあえず2枚。

「ヒーローアライブ」1枚

→強い。なんで制限カードになってしまったのか…基本はデッキのシャドー・ミストかエアーマン特殊召喚

クリボーを呼ぶ笛」1枚

→デッキのハネクリボー特殊召喚。マスコット枠。デッキ枚数42枚の原因その2。

「マスク・チェンジ・セカンド」1枚

→入れない理由がない。「手札コストが必要」「場のハネクリボーを墓地に送り、上級光属性が召喚可能」という共通点から、実質的に「進化する翼セカンド」だと思う。

「HEROの遺産」1枚

→発動さえできれば3枚ドローできる。でも融合HEROを2体も召喚するのが結構難しい。

「貪欲な壺」1枚

→汎用カード。できれば融合HEROやマスクHEROを戻したい。

「死者蘇生」1枚

→強い。

「増援」1枚

→強い。汎用カード枠だと思いきや、漫画版の使用カードのひとつ(2回目) 

 

罠 5枚

リビングデッドの呼び声 」3枚

→多すぎて困ることは一切ない。エアーマンを過労死させたり、リンク召喚の素材をそろえたり、かなり便利。

「神の通告」2枚

→ライフコストのわりにとても強力な効果を持つカード。2枚。

 

 

エクストラ 15枚

「E・HERO ジ・アース」

→漫画版のエース。あまり強力な効果を持つとは言えないが、ぜひ活躍させたい。

属性融合体 合計6枚

→可能な限り投入。

マスクHERO 合計6枚

→炎を除いた5属性のHEROを投入。

リンク 合計2枚

→最低限投入。枠がなかった。

 

戦術解説

 

このデッキの主な動き方は二つあります。

 一つ目は魔法カード「融合」を用いた融合戦術です。

ブレイズマンの効果でデッキから融合を手札に加え、そのまま融合し属性融合HEROにつなげる動きです。融合HEROはいずれも強力な効果を持つのですが、それぞれ得意とする領域が異なります。

こちらが優勢の時に便利なのが、炎属性と闇属性のHEROです。

炎属性のHERO「ノヴァマスター」はモンスターを戦闘で破壊したらドローができます。融合で失った手札を補充することができるため、できるだけ維持したいところです。また、融合サーチ効果を持つブレイズマンを素材にでき、非常に召喚しやすいのも特徴です。

闇属性のHERO「エスクリダオ」は墓地のHERO1体につき100攻撃力が上がります。地味です。ですがアタッカーとして役に立つ能力なので、切り込み隊長役として先陣を切ってもらうのに最適です。

劣勢のときに便利なのが、水属性と風属性のHEROです。

水属性のHERO「アブソルートZERO」は場を離れたときに相手モンスターを全て破壊する能力を持っています。条件が非常に緩く、さらに方法を問わないため自爆特攻や融合に巻き込んだり変身しても発動できます。

風属性のHERO「グレイトトルネード」は召喚時に相手のモンスターの能力を全て半分にするという能力を持っています。かつて猛威をふるった「疾風のゲイル」を全てのモンスターに対し対象を取らずに発動するという恐ろしい能力です。本人の攻撃力も2800と高く、たいていのモンスターに勝つことができます。

 

これらのモンスターで戦線維持をしつつ、隙あらば二つ目の戦術「マスク・チェンジ」「マスク・チェンジ・セカンド」「フォーム・チェンジ」といった変身召喚カードで攻め立てていきます。

変身召喚カードはそれぞれ対応する属性が異なります。

「マスク・チェンジ」「マスク・チェンジ・セカンド」は対象とするモンスターと同じ属性のマスクHEROに変身できます。闇属性なら闇属性のマスクHEROに変身、といった感じです。

「フォーム・チェンジ」は対象とするモンスターが融合モンスターしか選べず、さらにレベルの同じマスクHEROに変身する必要があります。制約は多いですが、上2枚と異なり変身先のマスクHEROはレベルさえ同じなら自由に選ぶことができます。

変身召喚カードはいずれも速攻魔法なので、バトルフェイズに発動することで追撃を行うことができます。

なので1体のモンスターを繰り返しチェンジ魔法で変身させることで、その数だけ攻撃回数を増やすことができます。この性質を利用した怒涛の連続攻撃で勝利を目指すのが、このデッキのコンセプトです。

 

おわりに

私が愛するデッキです。漫画版の十代のような戦い方をしたいときにおすすめです。

よかったら参考にしてみてください。

 

HERO最高、デュエル最高!

ガッチャ!楽しいデュエルを!

 

画像引用…

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/