ぴかだんご・のーと

ピカチュウの考察を行なったり、遊戯王についてデッキレシピやメモを残しています。ポケモン関連と遊戯王関連の2つのブログが合併しました。

【デッキレシピVol.6】SAST新規入りコンタクト融合  2018.10制限

 

はじめに

 

今回のデッキレシピは、サベージ・ストライクで多数登場した新規カードを投入した【コンタクト融合】です。

今までの構築とは全く異なり、独自の動き方をするようになりました。私の紹介するデッキはSAST発売から一週間ずっと調整を行い、そしてたどり着いた構築です。テーマは「もっと楽しく、もっと面白く、もっと十代らしく」です。

 

では、デッキレシピをどうぞ。

 

デッキレシピ

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カード採用理由メモ

 

モンスター 19枚

 

「E・HERO ネオス」2枚

→キーカード。各種コンタクト融合体の素材になったり、レインボー・ネオスの素材になれるHEROです。今回の構築ではいつもと違い2枚採用です。理由としては、1枚だと墓地に存在する時に「ネオス・フュージョン」が使えず、デッキに存在する時に「ミラクル・コンタクト」が使えないためです。理想としては1枚を墓地、1枚を墓地以外の場所に確保していきたいところです。

「E・HERO オネスティ・ネオス」1枚

→手札から捨ててHEROの打点を上げられるカードです。今回のデッキではE・HEROを場にあまり維持せず、なおかつE・HEROで攻撃する場面はフィニッシュの時くらいなので使用機会がそこまで多くないです。2枚採用すると事故になる恐れがあるため1枚採用です。

「ネオスペース・コネクター」3枚

→キーカード。初動を担う大事なカードです。SAST新規その1。召喚するだけでイゾルデ、ケルビーニ、トロイメアなどのリンク2モンスターや素材を場にそろえてコンタクト融合を行うことができます。単純に好きなNを場に出して効果を使ってもよいため、汎用性はバツグンです。ネオス・フュージョンと並び、新コンタクト融合デッキの強さを担うカードです。当然3枚。戦士族なので増援、イゾルデでサーチ可能です。

「N・アクア・ドルフィン」1枚

→手札1枚をコストにピーピング・ハンデスを行うことができる優秀なモンスターです。戦士族なのでコネクターの効果で引っ張ってイゾルデの素材になれます。最近コネクターと一緒に剛鬼デッキに出張しているようです。このデッキでは純粋にコンタクト融合体の素材、Nの一員として頑張ってもらいます。能動的に手札を捨てられるので、手札で余っているNを捨てられることはよく覚えておきましょう。

 「N・フレア・スカラベ」1枚

→攻撃力上昇効果を持つNの1体です。単体では弱いです。このデッキではNの一員であること、マグマ・ネオスというフィニッシャーの素材になれることに価値があります。

「N・ブラック・パンサー」1枚

→効果のコピー効果を持つNの1体です。あまり使いません。青眼相手だったら亜白龍コピーして破壊などできますが、忘れても構いません。ネビュラ・ネオスが上陸してきたら活躍の幅がもっと広がると思います。

「N・エア・ハミングバード」1枚

→ライフ回復効果を持つNの1体です。あって損はありません。とりあえず場に出したら効果を使っていきましょう。フィニッシャーであるエアー・ネオス、掃除役であるストーム・ネオスの素材になれます。

「N・グラン・モール」1枚

→非常に強力な効果を持つNの1体です。単体で仕事ができ、いまでも重宝するモンスターです。壊獣と合わせて除去しつつお手玉したり、単純に相手モンスターに対して対象を取らない除去が出来たり、グラン・ネオスやマグマ・ネオスの素材になれたりと幅広く活躍します。

「N・グロー・モス」1枚

→戦闘を行うと相手にアドを与える意味不明な効果を持つNの1体です。普通のデッキであれば見向きもされないくらいどうしようもないカードです。ですがこのデッキではNの一員であることが大切なので投入しています。ガチ構築では抜けます。

「究極宝玉神 レインボー・ドラゴン」1枚

→ヨハンのエースであり、レインボー・ネオスの素材になれるモンスターです。単体では事故要因でしかないので、手札に来てしまったらイラストを眺めて楽しみましょう。遊戯王で初めてホログラフィックレアになったカードで、実際ホログラフィックレアはとてもきれいです。

「ネクロ・ガードナー」1枚

→十代が使用したカードの1枚です。フリーチェーンで墓地から除外することで相手の攻撃を一度だけ無効にすることができる効果を持ちます。戦士族、レベル3という恵まれたステータスを持つので、デッキにいるときはケルビーニやネオス・フュージョンで墓地に送り、引いてしまったときはイゾルデやケルビーニの素材にすることができます。ついつい墓地にいることを忘れてしまうので、ネクロ・ガードナーを墓地に送った後は常に墓地に気を配ってあげましょう。

ダンディライオン」1枚

→ケルビーニの効果で墓地に送ってリンク祭りができるダンディなライオンです。こいつも十代が衛星イオで見つけたカードの1枚で、レベル3、低ステータスなどNと共通点が多いです。大切な仲間の1体と考え投入しています。綿毛トークンはリンクリボーに変換できることはきちんと頭に入れて置きたいところです。

「マジック・ストライカー」1枚

→墓地の魔法を1枚除外することで手札から特殊召喚できるモンスターです。十代の使用カードの1枚です。戦士族、レベル3であり、特殊召喚の条件が非常に緩いため採用しました。一見そんなに強そうには見えませんが、いざデッキに投入すると縁の下の力持ち的活躍をしてくれます。

「増殖するG」3枚

→汎用カードです。手札を増やして手札誘発(NEXT、無限泡影など)を引きにいきたいところです。このデッキは基本後攻をとるので、先行制圧を抑止するためにも3枚投入しています。

 

魔法 20枚

 

「ミラクル・コンタクト」3枚

→デッキ以外の全ての場所からコンタクト融合をすることができるカードです。基本的にはマグマ・ネオスやストーム・ネオスなどのトリプルコンタクト融合体やエアー・ネオスなどのフィニッシャーを出していき勝負を決めにいきます。ブレイヴ・ネオスでサーチ可能なので、1枚は常に手札に持っておきたいカードです。

「ネオス・フュージョン」3枚

→ミラクル・コンタクトとは逆に、墓地以外の全ての場所からトリプルコンタクト融合体以外のネオス融合体を召喚できるカードです。SAST新規その2。初動で発動し、基本的にはブレイヴ・ネオスを出して攻めていきます。レインボー・ネオスも召喚できるので、初動と決戦の両面で活躍します。墓地から除外してネオス融合体に疑似的な耐性をつけることもでき、とにかく早めに発動したいところです。ブレイヴ・ネオスでサーチ可能です。

「コンバート・コンタクト」3枚

→Nにのみ許される最強のドローカードです。手札交換、墓地肥やし、デッキ圧縮、ドローを同時にこなすとんでもないカードです。できるだけ初手に握りたいため3枚です。

スペーシア・ギフト」1枚

→場のNの種類だけドローできます。かなり強力な効果を持つカードですが、思ったより発動機会がないため1枚です。基本的にはコネクターから2体並べて発動したり、NEXTで大量展開してから発動します。

「コンタクト・アウト」1枚

→コンタクト融合版の融合解除です。素材がデッキに揃っていないといけないため、ネオス・フュージョンとは相性が良くないです。反対にミラクル・コンタクトとは抜群の相性を誇ります。使い勝手がいいとは言えませんが、個人的に大好きなカードのため採用しています。

「死者蘇生」1枚

→ただのパワーカードです。正規召喚したコンタクト融合体を蘇生できることは覚えておきましょう。

「ハーピィの羽帚」1枚

→ただのパワーカードです。よく漢字を間違えます。

「増援」1枚

→ネオスペース・コネクターかマジック・ストライカーを加えます。またはコンバート・コンタクトが手札にあってNがいないときにキモイルカを加えます。

「ソウル・チャージ」1枚

→ライフと引き換えに大量展開ができます。失ったライフはエア・ハミングバードで回復するか、エアー・ネオスの攻撃力上昇効果に活かします。

 

罠 6枚

 

「NEXT」2枚

→条件付きで手札から発動でき、ネオスとNを大量展開できるカードです。SAST新規その3。強力な効果ですが、思ったより使いどころが難しいです。ブレイヴ・ネオスでサーチ可能です。

「神の通告」2枚

→汎用カードです。サイドデッキの無限泡影と入れ替え候補です。

「神の宣告」2枚

→汎用カードです。サイドデッキの無限泡影と入れ替え候補です。ライフが一気に削れるのでエアー・ネオスと組み合わせて勝負を決めにいきます。

 

エクストラ 15枚

 

「E・HERO コスモ・ネオス」

→最強の切り札です。SAST新規その4。ミラクル・コンタクトかNEXTから召喚します。出したターンに決着をつけたいところ。

「E・HERO マグマ・ネオス」

→トリプルコンタクト融合体その1です。攻撃力上昇効果を持ち、フィニッシャーの1体です。バウンス効果を使うために召喚することもあります。

「E・HERO ストーム・ネオス」

→トリプルコンタクト融合体その2です。起動効果で大嵐を撃てます。フィニッシャーになることは多くありませんが、エクストラデッキに戻る際に発動するフィールドの全カードをデッキに戻す効果が非常に強力です。総じてフィールドの掃除役と言えます。

「E・HERO エアー・ネオス」

→コンタクト融合体その1です。ライフ差だけ攻撃力を上昇する効果を持ち、コンタクト融合デッキのフィニッシャーの1体です。SAST新規のおかげでエアー・ネオスに依存することは少なくなりましたが、今でも活躍する頼れるHEROです。

「E・HERO グラン・ネオス」

→コンタクト融合その2です。相手モンスターを1体手札に戻す効果を持ちます。汎用性が高く、状況を選ばず活躍できるHEROです。

「E・HERO ブレイヴ・ネオス」2枚

→ネオスとLV4以下の効果モンスターで融合して召喚するSAST新規その5。打点上昇効果とサーチ効果を持ち、初動で出して攻めていく切り込み隊長ポジションです。ネオス・フュージョンで召喚する時は基本的にネオスとネクロ・ガードナーかNを素材にしていきます。2枚あると便利な場面が何かと多いため、1枚採用より2枚採用をオススメします。

「レインボー・ネオス」

→ネオス・フュージョンで格段に召喚しやすくなり、ついにコンタクト融合デッキに採用できるようになった最強のネオスです。コスモ・ネオスと並びフィニッシャーの1体として活躍します。レッド・リブートと組み合わせるとフィニッシャー性能に磨きがかかります。10年以上前に登場したのにもかかわらず、カードプールの充実にあわせてどんどん強力になっていくカードです。

「リンクモンスター」7枚

→汎用性の高いリンクモンスターをチョイスしています。特に語ることはありませんが、私の独自要素として「彼岸の黒天使 ケルビーニ」を採用しています。ケルビーニはN2体で召喚することができるほか、ダンディライオンやネクロ・ガードナー、N達など様々なLV3を墓地に送ることができます。コンタクト融合デッキとかなり相性の良いカードです。

 

 

サイド 15枚

 

「ダイナレスラー・パンクラトプス」3枚

→後攻を取るデッキのため、先行で召喚されるインスペクト・ボーダーやエルシャドール・ミドラーシュなどの制圧モンスターを殴り倒すために採用しています。単純にパワーのあるカードのため、状況を選ばず活躍する汎用カードです。

「海亀壊獣ガメシエル」3枚

→パンクラトプスと同じく先行制圧をまくるためのカードです。ガメシエルはそれに加えて相手の場に特殊召喚できるため、ブレイヴ・ネオスでサーチをするための的となってくれます。除去と的という両側面で活用できるため、このデッキとは非常に相性が良いです。

「コズミック・サイクロン」3枚

→単純に除外ができる魔法・罠除去ということで「真竜」シリーズのように破壊時に効果が発動するタイプのカードを安全に除去できます。また、ライフコストを払うことができるのでエアー・ネオスの打点上昇に役立つことができます。

「レッド・リブート」3枚

→1ターンだけ罠を完全に封じ、ライフを半分払って手札から発動することもできる優秀なカウンター罠です。発動した後はレインボー・ネオスで安全に除去したり、エアー・ネオスでそのまま殴りにいったりと勝負を決める段階に使う詰めのカードです。

「無限泡影」3枚

→条件付きで手札から発動でき、モンスター効果を封じることができる罠です。セットした状態で発動するとオマケ効果が付いてきます。このデッキはコンタクト融合体の性質上、自分の場にカードがなくなることが多いので、無限泡影のような手札誘発は非常に使い勝手がよいです。

 

他にも「冥府の使者ゴーズ」など、自分フィールドが空っぽであることがトリガーとなるカードは活用機会が多いので、採用を検討してみてもよいかと思います。

戦術解説

 普段ならここで戦術解説をしていくのですが、想定より記事が長くなってしまった(文字数5500越え)ので次の記事に戦術解説編として執筆いたします。追記をお待ちください。

 

おわりに

私が愛するデッキです。さらなる進化を遂げた新生ネオスデッキを感じていただけたら嬉しいです。

よかったら参考にしてみてください。

 

HERO最高、デュエル最高!

ガッチャ!楽しいデュエルを!

 

 

レシピ画像引用…

https://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/