ぴかだんご・のーと

ピカチュウの考察を行なったり、遊戯王についてデッキレシピやメモを残しています。ポケモン関連と遊戯王関連の2つのブログが合併しました。

【デッキレシピVol.X】「やた」さんのコンタクト融合 大会優勝デッキレシピ(2018.10.21)

 

はじめに

 

「ネオス」デッキが大会で優勝!

 

皆さんはこれを聞いて何を考えましたか?

 

「どうせまたコネクターとアクア・ドルフィンだけ出張した剛鬼でしょ?」

「イゾルデ出すためだけに出張しただけで、ネオスは入ってないデッキなんじゃないの?」

「レインボー・ネオスしかネオス要素なさそう」

 

さまざまなことを考えたかと思います。

なぜなら、サベージストライク発売後に話題になった「ネオス」はコネクター&イルカからのイゾルデorレインボー・ネオスばかりだったからです。

 

しかし、私がこれから紹介するのは正真正銘の【コンタクト融合】です!

ツイッターで「やた」さん(以下やたさん)が2018年10月21日に公表し、非公式のハロウィン大会で名だたる強豪デッキ(トリックスター、芝刈りインフェルノイドなど)を打ち破って見事優勝したのです!

 

 

https://twitter.com/01bf9f1d61f848a/status/1053952452590886912?s=20https://twitter.com/01bf9f1d61f8a/status/1053952452590886912?s=20

 

少しでも多くの人にこのことを知って欲しく、僭越ながら私が記事にさせていただきました!

今回はやたさんにアポイントメントをとり、ブログに記事を書くことの許可をいただいて書かせていただいております。

 

 

f:id:hiroki0080:20181108163047p:image

(唐突なスクショ)

(やたさんアイコンかわいい)

10月21日にアポイントメントを取って22日に返事をいただき、記事を完成させたのが11月8日!

とても時間がかかってしまいましたが、沢山悩み抜き文章を追記、修正した末にこの記事が完成しました!

このように、今回紹介するデッキは私が構築したものではありません。

そのため、レシピ紹介はいつものように一枚一枚のカードを解説して動きを紹介する形式ではなく、私がひとりのネオス使いとしてやたさんのレシピから印象的なカードをピックアップしたのち、個人的な感想などを述べていく形式にしたいと思います。

 

では、まずレシピをどうぞ!

 

デッキレシピ

 

メイン43枚

f:id:hiroki0080:20181108191401p:plain

EX15枚

f:id:hiroki0080:20181108191427p:plain

サイド15枚

f:id:hiroki0080:20181108191448p:plain

 

デッキ解説

 

メイン

まずはメインデッキから見ていきましょう!

f:id:hiroki0080:20181108191401p:plain

メインデッキの採用モンスターから読み取れること。それは「コンタクト融合体などの融合モンスターで闘うことを重視した構築である」ことです。

 

グローアップ・バルブやジェット・シンクロン、ダンディライオンなどのリンク召喚をサポートするカードが入っておらず、逆にコンタクト融合をサポートするカードが多めに入っていることがわかるでしょうか?

 

一つ例を挙げると「竜魔導の守護者」です。

効果モンスター
星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1300
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
このカードの効果を発動するターン、自分は融合モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「融合」通常魔法カードまたは「フュージョン」通常魔法カード1枚を手札に加える。
(2):EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せて発動できる。
そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分の墓地から選んで裏側守備表示で特殊召喚する。

 

竜魔導の守護者は二つ目の効果でコンタクト融合体の素材を墓地からフィールドに揃えることができ、一つ目の効果で「ネオス・フュージョンをサーチすることができます。

コンタクト融合デッキの動きを的確にサポートする優秀な効果を持っています。

しかし制約として、効果を使ったターンは融合モンスターしかEXから召喚することができません。

そのため、このカードを採用する際は必然的にリンク召喚をする動きがしにくくなることになります。このデメリットを考慮したため、EXに採用しているリンクモンスターの種類はかなり少なめとなっています。このことについてはEXの説明で詳細に解説します。

 

また、昨今のデッキではまず採用されず、異彩を放っているカードがあります。

皆さんもお気づきでしょうが、やたさんのデッキには冥府の使者ゴーズが2枚も投入されているのです!

効果モンスター
星7/闇属性/悪魔族/攻2700/守2500
自分フィールド上にカードが存在しない場合、
相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、
このカードを手札から特殊召喚する事ができる。
この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。
●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」
(天使族・光・星7・攻/守?)を1体特殊召喚する。
このトークンの攻撃力・守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。
●カードの効果によるダメージの場合、
受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。

(実はネオスとゴーズは同い年!ネオスがジャンプ付録になったのが2006年、ゴーズが付録になった遊戯王R3巻も2006年に流通されました)

 

かつて一世を風靡し、現在はほとんど見ることがなくなってしまったカード。なぜなら、このカードが活躍できるのは「自分の場にカードが一切ない状態でダメージを受けた時」という、非常にピンポイントな状況だからです。

現在の高速化した環境でそのような状況に陥る場合、それはほぼ負けが確定している状態です。ゴーズを召喚したところで、そこから逆転するのは難しいでしょう。

 

しかし【コンタクト融合】とゴーズは非常に相性が良いのです。

 

なぜなら、コンタクト融合体の中でもトリプルコンタクト融合体の「マグマ・ネオス」「ストーム・ネオス」EXに戻った際にフィールドのカードを全て除去してしまうからです。

 

また、エンドフェイズ時、このカードはエクストラデッキに戻る。
この効果によってこのカードがエクストラデッキに戻った時、
フィールド上のカードを全て持ち主の手札に戻す。

また、エンドフェイズ時、このカードはエクストラデッキに戻る。
この効果によってこのカードがエクストラデッキに戻った時、
フィールド上のカードを全て持ち主のデッキに戻す。

 

つまり、相手の場を徹底的に荒らしつつ、こちらは場を空にすることで能動的にゴーズの召喚条件を満たすことができます。

また、相手がフィールドにカードを並べて制圧してきた場合を考えた際、こちらが切り返しでトリプルコンタクト融合体を召喚。そのまま場を荒らして盤面をリセットし、ターンを渡した際の防御札にもなりえます。

 

また「ネオス・フュージョンでネオスと一緒に墓地に送るレベル4以下の効果モンスターとして「ネクロ・ガードナー」が採用されています!

効果モンスター
星3/闇属性/戦士族/攻 600/守1300
(1):相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。

 

【コンタクト融合】は場を荒らすカードが多く、切り返しが得意なデッキです。しかし場持ちが良くない(コンタクト融合体の共通効果でエンドフェイズにEXに戻ってしまう)ため、防御が不得手なデッキなのです。

それをリカバリーするために「ネクロ・ガードナー」が投入されているのでしょう。

「ネオス・フュージョンで能動的に墓地に送ることができ、仮に引いてしまった場合でも戦士族という種族を活かしてイゾルデの素材になることができます。

 

続いて魔法・罠カードを見ていきましょう!

採用カードの特徴は「【コンタクト融合】の長所である切り返し能力を補助するカードが多く投入されている」ことです。

 

魔法カードは反撃の狼煙となる「ネオス・フュージョン」「ミラクル・コンタクト」

トリプルコンタクト融合体や「コスモ・ネオス」を召喚するのに必要な素材を墓地に送りつつ、手札が交換できる「コンバート・コンタクト」

など、コンタクト融合をサポートするカードが多めに採用されています。

また「墓穴の指名者」のような手札誘発対策のカードや「コズミック・サイクロン」「ブラック・ホール」のような逆転のチャンスとなるカードが採用されており、どのような状況でも対応できる汎用カードが揃っています。「コズミック・サイクロン」は魔法・罠カードを除外することができるため、昨今よくある墓地から除外して効果を発動できる魔法・罠を妨害できるという利点のほか、ライフを減らすことで「エアー・ネオス」の攻撃力を上昇することもできます。

 

罠カードは「無限泡影」が3枚のみですが、これは【コンタクト融合】が苦手な防御をサポートする類のカード(神の宣告、神の通告)を増やすより、長所である切り返しを補助するカードを採用していると考えられます。手札から発動する際の条件(自分の場にカードが存在しない時)も、先に述べた「マグマ・ネオス」「ストーム・ネオス」の盤面リセット能力により活用しやすいです。

 

以上がメインデッキの中で印象的なカードをピックアップしたものです!

 

続いてEXの解説にいきます。

EX

f:id:hiroki0080:20181108191427p:plain

 

EXはとにかく「ネオス」への愛を感じるものとなっています!

グローモスを融合素材とする「グロー・ネオス」「カオス・ネオス」を除く全てのコンタクト融合体が採用されているのです!

 

ゴーズの解説で述べたように、トリプルコンタクト融合体は「マグマ・ネオス」「ストーム・ネオス」が採用されており、勝負を決めに行くフィニッシャーとEXに帰っていく際に場を荒らす二つの役割を担っています。

また「ブレイヴ・ネオス」のみ二枚採用となっています。これは序盤に「ネオス・フュージョンから「ブレイヴ・ネオス」を召喚するのが【コンタクト融合】の鉄板の動きのため、一枚採用だと中盤以降に二体目を召喚することができなくなるからです。「ブレイヴ・ネオス」自身は「ネオス・フュージョン」「ミラクル・コンタクト」と召喚することが容易なため、二枚採用することでより柔軟に対応することができます。

ネオス関連の融合モンスターでも特筆して強力なのはやはり「レインボー・ネオス」でしょう。

 

融合・効果モンスター
星10/光属性/戦士族/攻4500/守3000
「E・HERO ネオス」+「究極宝玉神」と名のついたモンスター
このカードは上記のカードを融合素材にした
融合召喚でのみ特殊召喚できる。
1ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分フィールド上のモンスター1体を墓地へ送る事で、
相手フィールド上のモンスターを全てデッキに戻す。
●自分フィールド上の魔法・罠カード1枚を墓地へ送る事で、
相手フィールド上の魔法・罠カードを全てデッキに戻す。
●自分のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る事で、
相手の墓地のカードを全てデッキに戻す。

 

相手の場のモンスター、魔法・罠、墓地のカードを全てデッキに戻す強烈なリセット能力を持っています。

相手のデッキに合わせた効果を一度でも通すことができれば、相手の戦術を全て無に帰すことができます。

これほど強力な効果を持つカードが「ネオス・フュージョン一枚から召喚することができるのは【コンタクト融合】の明確な強みといえるでしょう。

しかし「レインボー・ネオス」自身は耐性などを持っておらず「ネオス・フュージョンから擬似的な耐性を付与することしかできないので、召喚する際はそのターン中に決着をつける気持ちで出すくらいの思い切りが必要です。

 

そして「竜魔導の守護者」の解説でも述べましたが、EXに採用されているリンクモンスターは汎用性を重視したごく少数のものとなっています。

戦線維持に最適でリンクマーカーも扱いやすい「デコード・トーカー」

相手のカードを除去できる「トロイメア・ユニコーン

オネスティ・ネオスやネオスペース ・コネクターをサーチできる「聖騎士の追想ゾルデ」などが挙げられます。

実際のところ【コンタクト融合】はネオスペース ・コネクター以外に展開を補助するカードが少ないため、リンク4のような大型リンクモンスターまで繋げることが難しいのです。

なので、採用するリンクモンスターが絞られていることは「竜魔導の守護者」を採用しているから、という理由だけではなく、デッキの特性を理解した上での判断だと考えられます。

 

続いてサイドデッキです!

 

サイド

f:id:hiroki0080:20181108191448p:plain

 

サイドデッキはとにかく環境にいるデッキ(オルターガイスト、トロイメアリンクなど)を対策するカードが多く含まれています。

その中でも特に【コンタクト融合】と抜群に相性が良いカードが

「海亀壊獣ガメシエル」

「インスペクト・ボーダー」

「レッド・リブート」です!

一枚ずつ解説します。

 

「海亀壊獣ガメシエル」は相手モンスターをリリースして相手の場に召喚する「壊獣」シリーズの一体です。

 

効果モンスター
星8/水属性/水族/攻2200/守3000
(1):このカードは相手フィールドのモンスター1体をリリースし、
手札から相手フィールドに攻撃表示で特殊召喚できる。
(2):相手フィールドに「壊獣」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から攻撃表示で特殊召喚できる。
(3):「壊獣」モンスターは自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(4):相手が「海亀壊獣ガメシエル」以外の魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、
自分・相手フィールドの壊獣カウンターを2つ取り除いて発動できる。
その発動を無効にし除外する。

 

ガメシエルは壊獣の中でも2200という低い攻撃力を持ちます。

これがどう相性が良いのか?

それは能動的に「ブレイヴ・ネオス」の効果のトリガーとなることができるからです。

 

融合・効果モンスター
星7/光属性/戦士族/攻2500/守2000
「E・HERO ネオス」+レベル4以下の効果モンスター
このカードは融合召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードの攻撃力は自分の墓地の「N(ネオスペーシアン)」モンスター及び
「HERO」モンスターの数×100アップする。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊した時に発動できる。
「E・HERO ネオス」のカード名が記された魔法・罠カード1枚をデッキから手札に加える。

 

相手のモンスターを破壊して発動という、現代では少し遅いといえる効果を発動するためにガメシエルはとても役に立つのです。攻撃力2200の低い攻撃力を持つモンスターを相手に送りつけ、そのままブレイヴ・ネオスで戦闘破壊することができます。

また【コンタクト融合】特有の性質としてグラン・モール「グラン・ネオス」で相手フィールドに送りつけたガメシエルを回収し、再利用することができます。この場合はブレイヴ・ネオスのトリガーとしてではなく、単純にモンスターを除去できるカードとしての運用となります。この動きをすることにより、相手のモンスターを二回ガメシエルに変えることができるので、敷かれた布陣を一気に突き崩すことができます。

他にも壊獣特有の性質ですが、耐性持ちモンスターや制圧効果を持つモンスターを安全に除去したり「ブラック・ホール」と合わせてトロイメアリンクの布陣を崩す狼煙となったり、除去カードとして非常に扱いやすいモンスターです。

 

次に「インスペクト・ボーダー」の解説です。

 

効果モンスター
星4/光属性/機械族/攻2000/守2000
自分フィールドにモンスターが存在する場合、このカードは召喚・特殊召喚できない。
(1):このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
その間はお互いにそれぞれ1ターンに発動できるモンスターの効果の回数が、
フィールドのモンスターの種類(儀式・融合・S・X・P・リンク)の数までになる。

 

このカードはモンスター効果のメタとなるカードで、このカード一枚で動きにくくなるデッキもあるほどの制圧力を誇るモンスターといえます(やたさんもインフェルノイドとの闘いで重宝したことがTwitterの投稿でわかります)。性質は違いますが、往年のデュエリストには「ライオウ」のような影響力のある下級モンスター、といって伝わるかと思います。

 

なぜ相性が良いのか?

それは【コンタクト融合】が魔法カードから融合モンスターを召喚していくデッキのため、インスペクト・ボーダーの効果の悪影響を受けづらい性質を持っているためです。

繰り返しになりますが【コンタクト融合】は「ネオス・フュージョンから融合モンスター(主にブレイヴ、レインボー)を召喚して攻め立てていくデッキです。竜魔導の守護者やネオスペース・コネクターなどから展開することもありますが、基本的には魔法カード始動です。そのためインスペクト・ボーダーを場に立てておいても融合モンスターを召喚できるため、ボーダーの効果発動抑制をすり抜けて融合モンスターの効果を使うことができるのです。

また、切り返しが得意な反面、制圧効果が少ないため苦手な先行を取った場合、手軽に出せる制圧効果持ちモンスターとしても重宝します。

 

最後に「レッド・リブート」です。

 

カウンター罠
このカードはLPを半分払って手札から発動する事もできる。
(1):相手が罠カードを発動した時に発動できる。
その発動を無効にし、そのカードをそのままセットする。
その後、相手はデッキから罠カード1枚を選んで自身の魔法&罠ゾーンにセットできる。
このカードの発動後、ターン終了時まで相手は罠カードを発動できない。

 

簡単に言うと、このカードは伏せて発動するほか、ライフを半分払って手札誘発カードのように手札から発動でき、発動ターンの罠を完全にシャットアウトできる効果を持っています。主に罠を主体とした戦術が得意な【オルターガイスト】に刺さるカードですが、このカードは【コンタクト融合】のフィニッシャーとなる「レインボー・ネオス」「エアー・ネオス」と非常に噛み合った性質を持っているのです。

 

【コンタクト融合】は切り返し能力が高いデッキですが、基本的にモンスターを場に出して効果を発動することが大前提です。そのため「神の宣告」「神の通告」のような妨害カードを切り札となるモンスターに使われると一気にピンチになります。

そのような妨害カードをシャットアウトでき、安全に召喚して効果を通すことができる「レッド・リブート」はとても有効といえます。

また、手札から発動した際に払うライフコストも「エアー・ネオス」を利用する際に有効活用することができます。

 

融合・効果モンスター
星7/風属性/戦士族/攻2500/守2000
「E・HERO ネオス」+「N・エア・ハミングバード
自分フィールド上に存在する上記のカードをデッキに戻した場合のみ、
融合デッキから特殊召喚が可能(「融合」魔法カードは必要としない)。
自分のライフポイントが相手のライフポイントよりも少ない場合、
その数値だけこのカードの攻撃力がアップする。
エンドフェイズ時にこのカードは融合デッキに戻る。

 

自分のライフを能動的に減らすことで「エアー・ネオス」の攻撃力を爆発的に高めることができるだけでなく、リブートの効果で罠を気にせずに攻撃を通すことができます。

切り札となるカードとうまく調和しており、出したターンに決着をつけたい「レインボー・ネオス」「エアー・ネオス」と非常に相性の良いカードといえます。

 

最後に

 

やたさんはこの優勝以前からネオスデッキを扱っており、私も一人のネオス使いとしてtwitter上でやたさんとデッキレシピについて少しお話をさせていただく機会がありました。

アドバイスというほど取り立てて言うことでもありませんが、ネクロ・ガードナーの採用については少しだけ私が影響を与えた可能性があります!この程度では自慢にもなりませんね(笑)

 

今回のデッキレシピから私もネオスデッキの組み方を見直したり、相性の良いカードなどを考え直したりする良いきっかけとなりました!

今後の活躍を期待しております!

また、やたさんに続きネオスデッキを用いて大会に出場し、結果を残すデュエリストが一人でも多く出てくれることを私は願っています!

そして、この記事でやたさんの活躍がたくさんの人に広まってくれること、ネオスがここまで高みに到達したことをより多くの人が知ってもらえることを希望しています!

 

最後に、このデッキレシピの掲載を許可していただき、ありがとうございました!

 

HERO最高、デュエル最高!

ガッチャ!楽しいデュエルを!